アフィリエイトブログの始め方。1か月で50000円を獲得した王道手法

2020年1月20日

今回はブログ記事投稿から1か月で初成果が発生し、毎月約50000円を稼げるようになった仕組みを作った方法を解説します。稼いだ方法はアフィリエイトです。アフィリエイトで稼ぐ方法は下記のようにたくさんあります。

主なアフィリエイト手法

  • ブログアフィリエイト
  • TwitterなどのSNSを使ったアフィリエイト
  • 広告費を使って上位表示するPPCアフィリエイト
  • 1つの商品、ジャンルを集中的に訴求する特化アフィリエイトブログ
  • その時話題になっているニュースでアクセスを稼ぐトレンドブログ
  • 上位表示ができそうなキーワードの隙間を狙うペラサイト戦略
  • 中古ドメインのパワーを使って上皮表示を目指すサイトサテライト戦略

今回のアフィリエイト手法は基本的なSEOを施し検索流入を狙ったアフィリエイトブログになります。

この記事の目的はアフィリエイトの基本に立ち返り1から仕組み化をしたいという狙いがありました。また、これからアフィリエイトブログを始めたいと思っている方に参考になる記事を作りたかったからです。

アフィリエイトが稼げないと言われている理由はさまざまですが一番大きな理由は「報酬を得る前にやめてしまう」ことです。他の方のアフィリエイトブログ見ると何記事か書いて1ヶ月も経たずに放置しているサイトが山ほど出て来るのが現状です。

今回のアフィリエイト手法は基本的な戦略を立てて記事作成をしていますのでどんなジャンルでも報酬発生までの再現性は高いと思われます。

やみくもに作るのではなく必要なマーケティング調査や準備をしてからアフィリエイトをすることで報酬発生までの時間を短縮することが可能です。

アフィリエイトブログの作成手順

下記は今回行ったアフィリエイトブログを作る工程です。

  1. アフィリエイト商材の決定
  2. 関連キーワードの調査
  3. SEO対策を施すキーワードを決定
  4. 記事を作成する
  5. 内部SEO対策を施す
  6. 検索順位をチェックする
  7. 記事のリライト
  8. 必要であれば記事追加
  9. 5〜8繰り返し

初成果が発生すればそのあとはアクセス数、クリック数などの数字を増やすことで報酬もしっかり増えていきます。最初の難関は初成果をどのように獲得するかという部分でしょう。

記事作成は必要な情報を調査段階で用意すれば何も考えずに調査した情報をつなげるだけで文章になるのでそこまで苦労はしません。そのかわりマーケティング調査と準備に時間をかけることが必要です。

アフィリエイト商材の決定から検索キーワードを調査するマーケティング、その後記事作成、作成後のSEO対策、そして報酬発生までを順を追って解説していきます。

ブログ開設3ヶ月でのアフィリエイトの結果

先に結果を記載します。

商品FX検証ソフト「フォレックステスター」
PV3984
UU731
成果発生回数6(うち1件キャンセル)
合計報酬額約50000円
初成果発生までの日数記事初投稿から約1か月

アフィリエイト商材の決定

今回のアフィリエイトには「フォレックステスター」というFXの検証ソフトをユーザーに紹介します。FXをやっている人だったら聞いたことがあるソフトかもしれませんね。

アフィリエイト商材を選ぶポイント

アフィリエイターが少ない

有名ASP(A8.netなど)にたくさん掲載されている広告や報酬単価が高い商品は競合やプロアフィリエイターが多くGoogleの上位表示は難しいと言われているのが一般的です。フォレックステスターのように独自ASPで展開しているアフィリエイト商品はアフィリエイターが少ない傾向にあります。

検索結果に競合がいない

実際に商品名や購入につながりそうなキーワードを検索した時に検索1ページ目が公式サイトや楽天、アマゾン、サイト構成と記事がしっかりしているプロアフィリエイターが作ったサイトなどで埋め尽くされている場合は上位表示が困難です。

購入につながりそうなキーワードや狙いたいキーワードで検索して「この検索結果なら上位に食い込めるかもしれない」と思った商品をアフィリエイトするのが大事です。

報酬単価が高い

アフィリエイトにおいて成果発生のための作業、労力は報酬単価が高くても安くてもに変わりません。1件成約で100円を100回発生しても10000円にしかなりません。

あまりに専門性が強い商品は記事作成も難しいので避けますが報酬単価が極力高い商品を選びます。フォレックステスターの報酬はドル建てですが最小で1件約5000円です。20〜30件を1ヶ月に成約すれば10万〜15万円になります。だいぶ現実的な数字かと思います。

関連キーワードの調査

検索流入で商品を購入してもらうためには事前にどんなキーワードでブログに訪問してほしいかを考える必要があります。SEO対策を施し関連キーワードでの検索上位を目指して記事を書きます。今回は「商品名+関連キーワード」での流入を目指します。

関連キーワードを調べる時には「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」が便利です。商品名を入力すると複合キーワードが一覧で取得できます。

関連キーワード取得ツール

このキーワードは「実際に検索されたキーワード(サジェスト)」になります。キーワードはユーザーの心理を表す重要なデータになります。

記事作成の際、やみくもに記事を書くよりも上位表示させたいキーワードを調査してそのキーワードを入力したユーザーの心理を理解しながらユーザーの悩みや疑問を解消するつもりで書くことで潜在顧客に商品のアプローチをすることができます。

しかしこのままでは漠然と関連キーワードを網羅しているだけでどのキーワードが重要なのかよくわかりません。全てのキーワードに対して記事を書くのは膨大な時間を要するので効率的ではありません。

関連キーワード一覧の中から購入意識の高いユーザーが検索すると予想できる複合キーワードと検索ボリューム(検索数)が多い複合キーワードを調査してどのキーワードに対して記事を書くかを決めていきます。

検索ボリュームを調べる方法はGoogle広告の「キーワードプランナー」を使います。

キーワードプランナー画像

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」のテキストボックスに先ほど「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」で取得した関連キーワードをコピーアンドペーストします。

「開始する」をクリックすると各キーワードの広告費予測データが表示されます。今回は必要のないデータなので「過去の指標」タブをクリックします。

過去の指標データをクリックすると関連キーワードごとの「月間平均検索ボリューム」がわかります。

フォレックステスター過去データ画像
チェック

Google広告を利用した事がない方は10〜100や100~1000とおおよその数字になっているかと思います。これはGoogle広告に出稿することで明確な数字を表示させる事ができます。

参考記事
200円でGoogleキーワードプランナーの検索ボリューム数が正確に!

各関連キーワードの検索ボリューム

下記が関連キーワードの月間平均検索ボリュームになります。

調べたキーワードの検索ボリューム

月間検索ボリュームの数字をみる事でそのキーワードでの検索流入をした時のおおよそのアクセス数目安がわかります。今回は購買意識のありそうなキーワードとフォレックステスターに興味がありそうなアクセスを集められるキーワードを抽出します。

SEO対策を施すキーワードを決定

抽出したキーワードが下記になります。

抽出したキーワード
抽出したキーワード

これらの複合キーワードは 「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」 で取得し、さらにGoogleキーワードプランナーで実際に毎月検索されている事が分かっているキーワードになります。つまりこのキーワードに対して記事作成を行うことでフォレックステスターに興味があるユーザーに適切にアプローチすることができます。

やみくもに記事作成を行っていてはいかに良い記事を作っても対象となるユーザーに見てもらう事ができません。これはGoogleも公式ブログで発信しています。

もし、あなたが医療関係者で、一般のユーザーに向けたウェブでの情報発信に携わる機会がありましたら、コンテンツを作る際に、ぜひ、このような一般ユーザーの検索クエリや訪問も考慮に入れてください。ページ内に専門用語が多用されていたら、一般ユーザーが検索でページを見つけることは難しくなるでしょう。

2017年12月6日水曜日 Google ウェブマスター向け公式ブログ より

専門的なワードや自分で考えたワードよりも実際に検索されたワードを選び利用しながら記事作成を行うことで適切なSEOが可能になるわけです。

次に抽出したキーワードをもとに記事を作成します。

記事を作成する

記事作成の手順は下記になります。

  1. 抽出したキーワードから記事タイトルを決める
  2. 見出し文を作成する
  3. 本文を作成する
  4. 画像の挿入
  5. 記事投稿

抽出したキーワードから記事タイトルを決める

抽出したキーワードをもとに先に記事タイトルを仮で決定していきます。ユーザーがそのキーワードを検索すると言う事はそのキーワードに何らかの疑問や悩みを持っている場合が多いです。その疑問点を汲み取り解消できるかもしれないという期待感をユーザーに与えるタイトルがいいでしょう。

タイトルはSEO対策の中で非常に重要な要素の一つです。狙いたいキーワードを含めてタイトル付けをします。下記はタイトルをつけるときのポイントを簡単にまとめたものです。

タイトルの文字数は全角28文字以内

長いタイトルはSEOの効果が分散してしまう事が考えられます。また28文字以上にしてしまうとタイトル後半が検索結果に表示されません。検索結果に表示が可能な文字数に抑えつつかつ、抽出したキーワードを入れることでユーザーにとってもSEO的観点からもよい評価を得る期待ができます。

重要なキーワードは前方に配置する

Googleは<title>、<h>、<p>などのタグの前方にあるキーワードを重要だと認識する傾向があります。上位表示させたいキーワードを前方に置くことで適切なSEOを施すことができます。

狙いたいキーワードを含めすぎない

上位表示させたいがために不自然に多くのキーワードを入れてしまうと逆効果になり最悪の場合Googleからペナルティを課せられてしまいます。またユーザーにとっても不快感を与えることになってしまうかもしれません。

今回抽出した各キーワードに対して決めた記事タイトルが下記になります。

抽出したキーワードを含めた仮の記事タイトル

各キーワードに対して全部で22タイトルつけました。上記はあくまで仮の記事タイトルとなりますがこれらの記事タイトルに対して本文を作成していきます。

見出し文を作成する

タイトルを決めた後は見出し文を作成します。1記事に対して目安として最大5〜6個の見出しを作成します。もちろんここでも関連するキーワードを含めることを意識して見出し文を考えます。

見出し文の作成ポイント

・検索キーワードを含める

見出し<h>のタグもGoogleアルゴリズムでSEO評価対象になります。検索キーワード、関連キーワードを含めることでSEOの効果を高める事ができます。

・見出し文だけで記事全体の内容を把握できるように作成する

閲覧するユーザーの読み方は様々です。じっくり読む人もいれば時間があまりない人もいます。またスマホでの閲覧者はスクロールを親指で簡単に行うため流し読みをする人もおおいです。ユーザビリティの観点から見出しだけでも最低限の内容の把握ができるような構成が好まれます。

下記は見出し文作成のポイントを意識した例になります。見出し文の文言はSEOの観点から非常に重要な部分となります。狙いたいキーワードを見出し分に含める事でSEO施策を施す事ができます。

キーワードを意識した記事タイトルと見出し例
キーワードを意識した記事タイトルと見出し例

見出し文が完成したら後は各見出し文に対して本文を作成します。

本文を作成する

1つの見出し文に対して500文字〜600文字程度の本文を作ることで1記事おおよそ3000文字程度の記事になります。SEO的観点から見ても文章量(コンテンツ量)はキーワードに対しての網羅性という観点から重要な要素となります。

おおよそ3000文字程度の文字数で検索キーワードに対する悩みや疑問を解消している記事はGoogle的にも評価が高いと体感しています。

注意

文字数が多ければ検索順位が上がるということではありません。あくまで狙っているキーワードを検索しているユーザーの悩みを網羅して解消するためには必然的にある程度の文章が必要になる事が多いです。 少ない文字数で検索するユーザーの悩みが解消するなら文字数は少なくてもいいです。

本文作成のポイント

本文の作成をすらすら行うにはライティング技術が必要です。違う記事でライティングについては言及したいと思いますがここでは本文を作成する時に実際に意識しているライティングの方法を記載します。

本文はいきなり書くのではなく事前準備が必要

もし記事の内容について既に書きたい事が決まっているのなら問題ありませんが抽出したキーワードに対して記事を書いていくと言う事は時には自分の知識ではまだ知らない情報についての記事を書かないといけない時もあります。

いきなり本文を書きだしても考えながら書いていてはタイピングの手も止まってしまい時間がかかります。

そんな時はいきなり本文を書きだすのではなく事前の準備が必要です。ネットや書籍で調べる時に「必要な情報(部品)を箇条書きで書き出しておく」のがおすすめです。

文章作成時にはその情報(部品)をつなげるだけで文章になるように箇条書きで蓄えておき、その情報の並びなどを精査することで文章を作成することで執筆時に考えながら書くことがなくなり本文作成の時間を大幅に短縮することができます。

伝えたい相手を決めておく

コンテンツマーケティングの業界ではペルソナという言葉がよく聞かれますが「誰に」「どのように」「なぜ」伝えるのかと言う事を明確にすることでわかりやすい本文を作成することができます。もし誰に伝えたいのかイメージをするのが難しい場合は少し昔の知らなかった自分に教えてあげるつもりで書くと書きやすいです。

実際に作成した記事が下記になります。

狙ったキーワードフォレックステスター 生涯パッケージ
記事タイトルフォレックステスターで高額な「VIP」生涯パッケージは必要?
見出し数5
文字数2870文字

この記事は2019年11月26日に投稿し、2020年1月10日に「フォレックステスター 生涯パッケージ」という検索キーワードで1位になっています。2020年1月現在 も継続中です。(下記GRCの検索順位レポートです。)

GRCレポート

抽出した検索上位を狙っているキーワードに対してこのように記事タイトルから見出し文、本文を作成し記事を投稿していきます。

記事投稿

記事はできたものから順次投稿しています。投稿した記事はGoogle Search Consoleの「URL調査ツール」でインデックス登録をリクエストします。

インデックス登録のリクエストに関しては「Googleサーチコンソール「インデックス登録をリクエスト」使用方法と注意点」をご覧ください。

感覚的に開設間もないブログでも上記の「インデックス登録をリクエスト」を利用すれば2〜3時間でGoogleにインデックスされているような気がします。自分の記事がインデックスされているか確認する方法はインデックスを確認したいURLの前に「site:」をつけてGoogleで検索をします。

自分の記事がインデックスされているか確認する方法

インデックスされていれば検索結果に表示されます。

内部SEO対策を施す

記事作成後、Googleへのインデックス登録の確認だけ終わらせていてはもったいないです。自らの力で行えるSEO対策はまだまだあります。

記事を複数作成したら次に内部リンクのSEOを施します。これはGoogleのクローラ頻度の改善が期待できインデックスを促進する効果とユーザビリティが向上します。

記事内に書いてあることが似通ったり、より詳細を違う記事で書いてある場合は同じ内容を書くよりも違う記事にユーザーを促した方が簡単かつ離脱率が減少しSEO的評価も高くなります。

1つのテーマでサイトを運営していると、どうしても似ている内容のページが複数できてしまいます。
その中の1つのページに対して、内部リンクが集中すれば、検索エンジンがそのページの価値が高いページだと判断することができるため、ページの差別化が可能になると思います。

自分で強化できる!SEO対策に内部リンクが重要なわけ (外部リンク)
内部リンクをイメージした図

今回の場合ですと「【保存版】フォレックステスター4の「使い方」購入・操作ガイド」という記事が2020年1月現在「フォレックステスター 使い方」というキーワードで6位になっています。

検索順位のレポート

これは他の記事からリンクを集めることで差別化を行いより重要な記事であることを内部リンクで示した結果、検索順位を上げることに成功した例になります。

内部リンク、内部SEOについては奥が深く様々な意見や方法が説かれています。一度ご自身でも調べてみることをおすすめします。

検索順位をチェックする

狙っているキーワードに対して記事を複数作成した後は検索順位の推移を確認します。思ったよりも順位が上がらなかったり逆に思いがけずすぐ検索上位になるなどの気づきや発見がたくさんある場面です。

記事のリライトが必要かどうかは検索順位の推移で決めることが多いです。

GRCで検索順位の確認

GRCに検索順位の確認を行いたいキーワードを追加します。

記事を投稿して数日が経つとGoogle Search Consoleの「検索パフォーマンス」でどのようなキーワードで自分の記事が検索結果に表示されているのかがわかります。

どのようなキーワードで自分の記事が表示されているのかがわかる

「検索パフォーマンス」に表示されるキーワードと、検索上位を狙うために抽出したキーワードをGRCに追加し検索順位の推移を確認します。

ここで検索順位があまりよくない場合は記事のリライトや記事の追加を行います。今回は初成果発生まで順調に検索順位が上がっていたのでその必要はありませんでした。

初めてのアフィリエイト成果発生

11月26日に初めて記事を投稿してから順次記事を投稿し内部リンクの施策などを行いました。最初の1か月は特に変化を感じることはありませんでした。

しかし初投稿から約1か月後の12月20日に「フォレックステスター 使い方」というキーワードで一気に順位が上がります。

この 「【保存版】フォレックステスター4の「使い方」購入・操作ガイド」 という記事はフォレックステスターのHow toをまとめた記事になり上位表示を狙っていたの記事なので他の記事から内部リンクを送っていた記事になります。

この検索順位の上昇を皮切りに他の記事も狙ったキーワードで検索順位が上昇していくのがGRCでわかりす。この記事執筆時の2020年1月20日現在での「フォレックステスター」関連のキーワードでの検索順位は下記です。

検索順位一覧

事前調査で抽出したキーワードでしっかりと順位がついているのがわかります。この状態になると「フォレックステスター」関連キーワードでの流入があるのがGoogle Search ConsoleやGoogle Analyticsでわかります。

サーチコンソールの検索パフォーマンス

そして記事内に挿入しているアフィリエイトリンクのクリック数も徐々に増えていきます。

アフィリエイトリンクのクリック数が増えている

アフィリエイトリンクをクリックした人の何パーセントかのユーザーは必ず購入します。いつ成果が発生してもおかしくない状態まで作成することができました。

フォレックステスター関連の記事を投稿してから約1か月後の2019年12月27日発成果が発生しています。

発成果発生詳細画像

アフィリエイトブログ開始3か月で成果6件発生

  1. 商品調査やキーワード調査、記事作成の準備に1か月
  2. 記事作成、投稿後の修正などに1か月
  3. アフィリエイト成果発生

この記事で報告している「フォレックステスター」のアフィリエイトは事前準備の段階から数えて約3か月後の2020年1月21日で成果が6件発生し約27000円の報酬が確定しています。(1件キャンセルになりました。)

内5件は1月に成果が発生しており、今後記事の追加、リライトなどの修正を行うことで1か月単位の報酬は増えていくと予想できます。

アフィリエイトブログで資産を築く

ブアフィリエイトブログの商材決定から検索キーワードの調査などの事前準備、記事作成、SEO対策、そして報酬発生までの実際の取り組みを書きました。

今回はFXの検証ソフトをアフィリエイトしましたが商品が変わってもやる事に変わりはありません。商材に関するキーワードの調査、記事作成前の準備、SEO対策をしっかり行うことでアフィリエイト成果発生までの最短ルートを走ることができます。

今回収益を上げる仕組みを1から作れたのは非常に良い経験でした。今後は違う商材にもどんどんチャレンジしようと思います。

検索順位のデータ等をかなり詳細な部分まで掲載しており、暴露的な感じになっているのでここまで書いていいのだろうか?という懸念もあるのですがこれからブログでのアフィリエイトを始めようと思っている方の参考になればうれしいです。

Googleのアップデートなどにより アフィリエイトは 不安な部分もはありますが積み上げることで確実に資産を築くことができる方法だと思います。もしチャレンジしていない方は費用もいらないのでアフィリエイトにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?