大人になって失くしてしまった感情ありませんか?

2019年11月18日

毎日起きて、仕事に行って、帰ってきて、ご飯食べて寝る。という毎日変わらない生活をしていると感じている人もいると思います。なにかやってみたいけどなかなか行動にうつせないという人いませんか?

毎日同じような生活をしていると飽きてしまったり、惰性で生きてしまったりしまいます。そうなると人はどうなるか、そう「ネガティブ」になります。

自分の日常に変化がないと無意識に成長していない事が嫌になり、周りの目が気になったり、些細な事に文句をつけたくなってしまいます。その状態は前向きではありません。

さらにはそんな自分を受け入れられずに強がってしまうとさらに深いネガティブに陥ります。本当は良くないと思いつつも人は「大人ぶったり」「賢くふるまったり」してしまいます。

そうすると今度はそれが地についてその人の「性格」になってしまいます。その状態だとネガティブな自分から抜け出すのは容易ではありません。

ネガティブな大人になるとどうなるの?

悩む男

行動力がなくなる

大人になっていろいろな事を経験するとつい物事に対して「自分流の判断」をするようになり、新しい事や目新しいことに対してチャレンジをする行動力がなくなります。

また、身体的な衰えにより行動しなくなる人もいます。

趣味がなくなる

同じような毎日を過ごしているとそれが癖になり、なかなか新しい事にチャレンジすることがなくなります。そのため惰性的に生活をするようになり、趣味や稽古などをすることがなくなります。

いいわけが増える

ネガティブな大人になると自分に自信がないため「いいわけ」が増えます。素直に自分の弱い所を認めたりすることができなくなっています。

大人になると色々忘れる

何気なく緊張感や張りなく過ごしていると悪い癖がつき過去の自分が持っていたいろいろな感情を忘れ去ってしまいます。

しかし、もし今よりも成長したい、成功したいと思っている人ならこのままではいけません。何かを変えなくてはいけないかもしれません。

実は何か特別な事をする必要はなく、成功するために必要な考えは自分の中に既に持っています。それは、

思い出せ!子供の頃のわがままだった自分を!

デパートで不機嫌な子供

もし成長したいと思っていてもなかなかうまくいかない人や、日々の生活に刺激なくつまらないなと思っている人は自分の子供の頃を一度思い出してほしいんです。

子供の頃連れられてたデパートやスーパーに好きなおもちゃがあったらどうしましたか?

きっと欲しくて欲しくてたまらなくて「おねだり」をしたと思います。中には欲しくて泣きじゃくる人もいたのではないでしょうか?

子供の感情は純粋です。欲しいものがあったら泣いてでも手に入れたい!となるほど思いが強いです。今の自分はそのくらい目標や日々の生活に対して欲しているか?を自分に聞いてみてください。

モラルやTPOはもちろん大事なので人前で実際に泣きじゃくる人はいないと思います。ですが自分のやりたい事や自分の信じることにはとことんまっすぐに「絶対に欲しい!」と思うくらい強く思って意思を硬くしないと何も変わりません。

成長のためには子供の頃の純粋な気持ちが必要

子供の頃のわがままだった自分になる。くらいでないと何もつかむことはできません。欲しいものを手に入れるために泣きじゃくるくらいの気持ちがないと手に入れることはできません。

もし成功したい、今より稼ぎたい!と思っている方は子供の頃の自分のまっすぐな気持ち、姿勢を思い出してみてください。

変にかしこまった大人ではだめです。子供のようにがめつくいきましょう。そうすれば必ず今よりも前進します。